<< TENT @ 新島Waxの交通や宿泊について | main | 『Video』新島Wax2013 >>

『EVENT』 9/7 TENT @ 新島WAX

tent2013.jpg

今年も夏がやってきました

今年も素敵な出演者の方々を迎えて
東京都の島 新島で『TENT』を開催します

 
昼間は島と海を遊び倒し、夕方には島ならではのMagic Time Sunset!
徐々に空は暗くなり、いつのまにか頭上に広がる満天の星空!

Otherside Soundsystem × 新島WAX からの夏休みの提案です
ぜひ夏の終わりを新島で音楽と一緒に過ごしてみて下さい



 

Other Side Sound System Presents 
『TENT』 
9/7(土曜) @新島WAX
Start:14:00〜21:30 
Entrance Fee : 2000

Live : 
Koyas
Secai (NSD&Dasman)
mst 
Dada (Xion Tokyo)

 
DJ:
Sugai Ken (Freed Records) 
Summer Boy
Matayoshi Nobukazu
Auto (TENT)


新島WAXのHPはこちら → WAX
新島WAXの概要や新島への行き方などが紹介されています

新島への船のチケットが買える東海汽船のHPはこちら →
東海汽船
東京から往復1万円ちょっとで新島まで行けちゃいます


・チケットは当日券のみになります
・会場内への飲食物の持ち込みは禁止されております。
・お帰りの際は近隣の住宅に迷惑をかけぬようお静かにお願い致します。
・会場の海岸での海水浴は禁止されております。
・天候、その他環境の変化により開催を見合わさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

皆様のご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。



----------------------------------------



KOYAS-2012.jpg
 
Koyas

Producer/Engineer。
2006年よりDJ Yogurtと活動を共にし、3枚のアルバムをリリース。
リミックスワークでは、大澤誉志幸/曽我部恵一BAND/ケンイシイを始めジャンルを超えて幅広いアーティストを手がける。

また、雑誌「サウンド&レコーディングマガジン」での記事の執筆等、
音響機材やコンピューターに関する知識と経験を活かし、
あたかも機材とジャムセッションしているような打ち込みならではの演奏表現を追求している。
その内容もダンスフロア向けの激しいTechnoセットからラウンジ向けのアンビエント/バレアリックなセットまで、
一つのジャンルにとどまらないプレイを行い、Fuji Rock Festivalを始め数々のフェスや野外パーティーに出演。

2012年には、蛍光灯をコンピュータ制御して点灯させ、
その時に発生するノイズを大量のエフェクターで加工してビートを作り出し、
ノイズを音楽に昇華させる実験的なユニット、”蛍光灯バンド”をCSSLと共に結成。
2013年には盟友Fragmentと共にSonar Sound TokyoやFuji Rock Festivalに出演した。

----------------------------------------
 
secai_bw.jpg


Secai (NSD&Dasman)

テニスコーツが主宰するレーベルmajikickの出身である、
NSD(並木大典)とDasman(比留間毅)が2003年より結成したユニット。

30分1ミックスのシングル・スタイルで現在までに5枚をリリース。
一つの枠に収まらないアブストラクトな音像を創造するスタイルから、
音楽のフィールドのみならず、映画やアート、ファッション等、幅広くコラボレーションを展開している。
浅野忠信初監督作品『トーリ』で音響面での参加、長谷井宏紀監督の短編フィルム「GODOG」や、
実験映像ユニットZONIの音楽、音響を手がける。

2007年、東欧最大級のミュージック・フェスティバル「Sziget」に出演、
同オーガニゼーション Cokxpon ambient garden & tent のコンピレーションアルバムに楽曲提供。
同年より、COU、DJ NESSILLが主宰するアブストラクトイベント “submeditate.” にレジデンツとして参加。

2008年、テニスコーツとの共作『Tenniscoats&Secai』をnobleよりリリース。
2010年、ドメスティックシャツブランド「TROPOPAUSE」に音楽で参加。
2012年、AUTO(TENT/OSSS)とのスプリットEP "star stalk ep"をリリース。
同年、Bichi (DK) 主宰のバンド Blue Foundation のリミックスアルバム“In My Mind I Am Free Reconstructed”にリミキサーとして参加。

----------------------------------------
 
sugaiken.jpg


SUGAI KEN (FREED RECORDS)

日本人特有の"暗がり"に対する感覚を素に、
風変わりな電子音楽を作り続ける。

各地のフェスティバルへの出演や、アートギャラリーの館内音響制作、
ウェブサイトへの楽曲提供など活動は多岐に渡る。
また、LAのウェブラジオ「dublab」をはじめとした海外メディアでの楽曲オンエアーの他、Experimentalな趣向のDJ MIXが国内外ウェブマガジンに掲載される等、独自の音楽を展開中。

昨年末、無形文化財内で行われたシタール奏者 ヨシダダイキチとのライブ映像が、再度SPACE SHOWER DAXにアーカイブされ、反響を呼んでいる。

----------------------------------------
 
summerboy.jpg

Summer Boy

『今年も渚で会いましょう!』

----------------------------------------

nobu.JPG

Nobukazu Matayoshi

2007年'Other Side Sound System'立ち上げと共にDJ活動開始。
野外パーティーのオーガナイズをメインに関東一帯を跳び回る。
DUB〜TECHNO~HOUSEを軸にコラージュを重ね、
独特のグルーブを紡いでいく。

https://soundcloud.com/nobukazu-matayoshi

----------------------------------------
 
auto.JPG
 
Auto (TENT)

Composer/DJ
エフェクターやサンプラーなどを使用し、リアルタイムで音を変化させていくことに拘るDJや
PCやハード機材を使用したLIVE、鍵盤奏者である龍山一平とのセッションなど様々な形態での活動を行っている。

SecaiとのSplit 12inch Vinyl &CD 『Star Stalk EP』をRelease、
AN/AYのLayer Forest 2など様々なコンピレーションに楽曲提供。
 
現在までにNatural High!、りんご音楽祭、温泉音楽、Oneness Camp、奢音祭などのフェスティバルから
新島Wax、犬島jamboreeなど離島での野外イベントまで各地でDJ/LIVEを行う。
イベント[TENT]のオーガナイズ
07年[Other Side Sound System]を立ち上げ、サウンドシステムとしての活動も行っている。


----------------------------------------

at 14:09, Auto Tent, Event

comments(0), trackbacks(0), -

comment