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『EVENT』 9/8 TENT @ 新島WAX

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今年もこの季節がやってきました


東京都の島 新島で『TENT』を開催します
今年も素敵な出演者の方々に出演して頂けることになりました
 
昼間は島と海を遊び倒し、夕方には島ならではのMagic Time Sunset!
徐々に空は暗くなり、いつのまにか頭上に広がる満天の星空!

Otherside Soundsystem × 新島WAX からの夏休みの提案です
ぜひ夏の終わりを新島で音楽と一緒に過ごしてみて下さい


OtherSide SoundSystem Presents 
『TENT』 
9/8(sat) @新島WAX
Start:12:00〜22:00 
Entrance Fee : 2000

Live : 

Koyas (Yogurt&Koyas)
mergrim (moph records/liquidnote)
Sokif (revirth/ekoune/cmflg)
Fugenn & The White Elephants 
Taishin Inoue 
Auto & 龍山一平
 
DJ: 
Aoki Takamasa
Nao Tokui (op.disc / PROGRESSIVE FOrM / Qosmo)
Summer Boy
Matayoshi Nobukazu

Decoration :
1/0

新島WAXのHPはこちら → WAX
新島WAXの概要や新島への行き方などが紹介されています

新島への船のチケットが買える東海汽船のHPはこちら →
東海汽船
東京から往復1万円ちょっとで新島まで行けちゃいます


・チケットは当日券のみになります
・会場内への飲食物の持ち込みは禁止されております。
・お帰りの際は近隣の住宅に迷惑をかけぬようお静かにお願い致します。
・会場の海岸での海水浴は禁止されております。
・天候、その他環境の変化により開催を見合わさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

皆様のご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。



Profile
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KOYAS(YOGURT&KOYAS)

1990年代にDJ・トラック制作を開始し、2006年よりDJ Yogurtと活動を共する。YOGURT&KOYAS名義でアルバム”Chill Out”, “Sound of Sleep and
Meditation”をリリースし、2011年11月には待望のダンスアルバム”Sounds from Dance Floor”をリリース。

リミックスワークではケンイシイ、曽我部恵一BAND、大澤誉志幸、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、Dachambo、Nabowa等を手がけ、アンビエントからダンストラックまでジャンルを横断した幅広い制作活動を行っている。
ライブではFUJI ROCK FESTIVAL、渚音楽祭、Dommune等への出演を果たした。
2012年には、蛍光灯が光る時のノイズを音源としたユニット”蛍光灯バンド”をCartier Santos Sweet Ladyと共に結成。
中止となったRainbow Disco Clubへの出演も決まっていた。

また、レコーディング/マスタリングエンジニアでもあり「サウンド&レコーディングマガジン」で記事を執筆するほか、YOGURT&KOYASの全作品のミックス、Polar Chalorsを始め数々の作品のミックスダウンやマスタリングも行っている。
 
 
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mergrim(moph records,liquidnote)
 
兵庫県宝塚市出身。東京を中心に活動する音楽家、光森貴久によるソロプロジェクト"メルグリム"。
1998年よりバンドなどを経て2004年よりラップトップスタイルでのキャリアをスタート。
2006年に有志と電子音楽のレーベルmoph recordsを設立。
これまでにアルバムを7枚、digital EPを多数リリース。
2008年、レーベルメイトとのUnit、mophONEの1stAlbum”plug”を発売。
mergrim名義では様々な作品を創り続け、CM、WEB、CIからダンスフロアへなど様々な媒体へ制作の幅を広げている。
2011.1.11に初となるソロアルバム”Invisible Landscape …” をliquidnote records x moph recordsにて発表。

精力的にライブを行い、soultunefactoryをはじめ数々のユニットやバンドにドラム・パーカッションなどで参加している
打楽器奏者Kazuya Matsumotoとの共演は電子音楽の域を越えたパフォーマンスで話題を呼んでいる。
宇川直宏氏主宰の"Dommune""PROGRESSIVE FOrM
10th@liquidroom"
"Flyrec 10th""渋響""BUNKAI-KEI
SHOWCASE@WOMB"など電子音楽重要パーティに参加。
YMOのカバー集[YMO REWAKE]に楽曲提供。
11月にはmasato tsutsui, kazuyamatsumotoと共に3都市に及ぶ単独中国ツアーも成功させる。
2012年4月、電子音楽最高峰のフェスの一つ、SonarSound Tokyo 2012に出演。
6月には大阪、神戸の初国内ツアーを終えSonarSoundで初披露した新曲入のdigitalEP"corona #2 / V.A."を発売。
9月には自身初となるドイツ及び周辺へのツアーに向かう。

10月には1stアルバムのリミックス集が発売予定。参加アーティストは近日発表。
いずれの活動も聴覚より五感へと紡ぎ、記憶に繋がる様に実験、実践を繰り返している。
!

www.mergrim.net
www.mophrec.net
 
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Sokif(revirth/ekoune/cmflg)

2011年2月、Revirthは再始動第一弾となるアーティスト、
Sokifのアルバム”your voice”をリリースする。
それは、薄靄の向こうから響く、儚くも強靱なメロディ。聞けば聞くほど心の深部へ響く音楽。
Sokifは電子音楽�商業音楽�現代音楽の狭間で独自の音楽を模索し続ける音楽家。

Nirvanaに衝撃を受け、高校時代バンド活動を開始。作曲を始める。
大学に進学後J.S.Bach/C.Debussyなどクラシック音楽に興味を持ち、音楽理論(和声/対位法/管弦楽法など)を修め、
その流れからG.ligeti/Morton.Feldman/Luc.Ferrariなどに傾倒して行き、現代音楽の作曲を行うようになる。
しかし、より自由で刺激的な場所を求め、2007年よりSokif 名義にて電子音楽の制作を始め、
同年、ヨーロッパのレーベルSound From Nowhere(lux)よりEPをリリースする。
その後、ヨーロッパ(ルクセンブルグ、スペイン)でのライブを行う。
その制作活動は、Web、CM、劇判などにも及んでいる。
また、甲田益也子(dip in the pool)、甲斐田祐輔(映画監督)、Numb(音楽家/Revirth主宰)等と共に開催した、
朗読舞台&映像&音楽によるイベント『a day in the life(春の航海前夜)(2011年2月27日@Vacant )』で、音楽と演奏を担当し、その楽曲を再構成し、
「人生の断片を8つの音で表現した美しく、そして聴く程に深部を揺らす音物語」
“A life in the exist”を2011年9月にリリースする。
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Fugenn & The White Elephants

Shuji Saitoによるソロプロジェクト。疾走感溢れるビートを得意とする次世代ビートメーカー。
2004年よりトラックメーカー兼DJとして活動を開始。

2008年よりFugenn & The White Elephants名義でSymbolic interactionやKoenParkのリミックス他国内外の多くのプロジェクトに参加、2011年2月10日発売となるPleq「Good Night Two」に参加する。
そして同4月15日にPROGRESSIVE FOrMより待望の1stフルアルバム「an4rm」をリリース、「Narcissus」「Phonex」という2楽曲のPVと共に大きな好評と非常に高 い評価を得ている。
また8月にはYMOのカバーアルバム『YMO REWAKE』、2012年1月発売の『坂本龍一トリビュート』、また4月発売の『ジョビン・トリビュート』に楽曲を提供するなど、活動を幅を着実に広 げ、更なる注目を集めている逸材である。4月22日にはSonarSound Tokyo 2012に出演。

そして2012年5月5日、待望の2ndフルアルバム『Prays』をリリース、2012年0621日、初期音源集『Archetype-Zero』をリリース。

 
http://www.progressiveform.com/
 
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Taishin Inoue 
 
電子音楽家。
大気の振動を手に取るように操られた音塊は詩的にエモーションを掻き立てる。
Studio ORASPを主宰しサウンド・エンジニアとしても活動する。

現場に即した繊細な音が各方面で評価され、多くのREMIX・コラボレーション・セッションに起用される。

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AOKI takamasa
 
1976 年大阪府出身。現在は大阪在住。
Born in Osaka, 1976. Presently living in Osaka.

RHYTHM + PHOTOGRAPHY
 
 
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Nao Tokui  (op.disc / PROGRESSIVE FOrM / Qosmo)
 
1999年にDJ/音楽制作をスタート.
ヨーロッパのテクノレーベルからのリリース後、 2003年6月にファーストアルバム”Mind The Gap” を、PROGRESSIVE FOrMから発表.
 2011年リリースの!K7 DJ Kicksシリーズに当時の楽曲が用いられていることからも分かるように、先進的な音楽性には定評がある.

現在、Fumiya Tanaka, Yoshihiro Hannoらが主宰するop.discからのリリースに向けて制作に取り組んでいる.

また、Taeji Sawai, Alex ReederとのクリエイティブユニットQosmoの代表として、今年のカンヌライオンズ(旧カンヌ国際広告祭)で金賞を受賞するなど、ジャンルを横断する活躍を見せている.
 

 
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Auto (TENT)
 
東京、千葉を中心に活動するDJ、音楽家。
エフェクター、サンプラー等の機材を操り、
リアルタイムで音を手動変化させていくことに拘ったDJや
PCやハード機材を使用したLIVE、鍵盤奏者である龍山一平とのセッションなど様々な形態での活動を行っている。
 
2012年7月にSecaiとの Split12inch Vinyl &CD 『Star Stalk EP』をリリース、
AN/AYのコンピレーション Layer Forest 2に楽曲提供。
 
現在までにNatural High!、りんご音楽祭、温泉音楽などのフェスティバルにDJ/LIVEとして参加。
イベント[TENT]のオーガナイズ。
07年[Other Side Sound System]を立ち上げ、07年TEKNIVAL,08年WHO'S PARK,10年'11年新島WAX ,etcなどの数々の野外レイブに参加する。

 
 
 
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at 21:00, Auto Tent, Event

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