<< 『Event』12/18 Takanezawa Rockside MarketにAuto&mstで出演します。 | main | 『Interview』 Auto x 田中光の対談がEarthGardenのフリーペーパーに掲載されました。 >>

ボクがMidasを導入した訳

 

 

Midas Veniceを家スタジオに導入しました。

MidasはPAの現場やスタジオでよく使われている音質に定評のあるミキサーです。

 

新年明けて友人に会うと今年の抱負の話になるので、

ミキサー導入にかこつけて自分が今考えていることを書こうと思います。

 

題して『ボクがMidasを導入した訳』

 

1 宅録でのレコーディングの音質向上の為

家スタジオで録音する中で録音のクオリティを上げ、

今後は身の回りの友人達のレコーディングやプリプロも手伝えたらという意図です。

現在までは基本ギターや鍵盤はインターフェース直(RME Fireface)で録音が基本で、

その音質にはそこまで不満もなかったんですが、

今後はもっと積極的にハードの機材を通して、キャラクター作りをしてから

録音していこうという狙いもあります。

 

2 サウンドシステムの音質向上の為

野外フェスのステージ運営やサウンドシステム持込でのイベントも増えてきた中で、

来てくれるお客さんにどうしたらもっといい形で、音楽を聴いてもらえるのかを考え、

音質や音のレンジを広げることで、

僕達のライブはもちろんとして出てくれる出演者全員にとって

プラスになるという意図で導入しました。

 

痛くなりがちな音が柔らかくなったり、

音が重なり過ぎて各楽器の聞き分けが出来ない状態を少しでも緩和出来たらという狙いですね。

一回一回のイベントやライブもこなすのではなく、

貴重な音楽を聴いてもらえる場所 楽しめる空間作りをしていきたいですね。

 

3 サウンドシステムの拡張性の為

音の問題のみでなく、チャンネル数やセンドリターンの数が増えることで、

声にリバーブをかけたりやパライコでの細かいEQなど

これまで対応出来なかったことが可能になりました。

マイク8本まで使えるようになるので、4人編制くらいのバンドも対応可能ですね。

これまではMackieのVLZ1402使っていたんですが、

チャンネル数や返しの数など少し制約があったのですが、

今後はさらに色々な形態の方々に出てもらったり、

卓での音作りのサポートもしていきたいと思います。

 

という訳で本年も、ライブに楽曲制作に野外イベントに頑張りたいと思います。

音源も出すぞーーー!

皆様宜しくお願い致します。m(__)m

 

 

 

at 00:33, Auto Tent, Soundsystem

comments(0), trackbacks(0), -

comment